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周りからの過小評価

from 宮城哲郎

 

前回の記事はこちらから→「琉球代表の活動が生んだ出会い

 

いよいよ、出発の日を迎える事になるのだが、

なんと沖縄に台風が到来。笑

 

予定では、開幕戦の2日前には台湾に到着して、

前日は政府関係者による歓迎セレモニーへの参加。

 

そして、2日間を通して台湾の気候や環境になれ、

細かいセットプレーの準備をしっかりした上で大会に臨む。

 

そんな予定だったが、さすがに自然には勝てない。笑

 

結局、出発は予定日の翌日になり、

個人的にかなり楽しみにしていたレセプションにも参加できなかった。

※日本ではなかなか無いからね。こういうセレモニーは。

 

だが、今思えばそれはウチに取ってはプラスに働いたと思う。

 

後で確認した現地映像を見たのだが。

 

政府関係者にメディアといった人達に囲まれ、

しかも圧倒的に場慣れした各国のチームの選手達と、

こういう形式張った雰囲気で相対すると。

 

きっと、うちのチームは過剰に萎縮するからだ。

※だって慣れてないんだからね。笑

 

そういう意味では変に意気込む事無く、

少しだけ総スカンな感じで出発を迎える事が出来たのは。

 

本当にラッキーな出来事だった。

 

もちろん、対戦国のメンバーもウチのチームがどういう選手達かは、

試合になるまでは予想も出来ないわけだから。

 

相手もある程度、警戒してくれるという要素もあったことだろう。

 

要は、いかにして勝つか?

ただ、それだけなのである。

 

 

そんなことを考えながら、所詮の相手の情報を入手したので。

 

僕個人にとっても開幕戦での戦い方、メンバーの選考。

 

そういうものをじっくりとシュミレーションする事が出来た事が、

本当にありがたかった。

 

出発前に、周りから言われた言葉がある。

「プロも参加する大会に出場する事すらも立派なのだから、恥はかかないで?」

 

この言葉が、逆に僕に火をつけたのは言うまでもない。笑

 

多くの人達が、僕らの事を過小評価している空気が充満している。

 

それこそが、僕にとっては最大のチャンスとなった。

 

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